今日から3連休、しかも学校は夏休み。しかし東京近辺はこのところ毎日梅雨空。今年の梅雨明けはひょっとすると8月に入ってしまうのか。そうなると儲かる世界、損する世界。心配になるのは農作物の出来。
私の子供時代にはこんな天候が続いたら東北の農村では身売りの女の子が実際にいた。今はなに!お小遣いが足りないから小学生まで危険を知らずのアルバイト。
この件に関する岸田コラムの自殺説?他殺説?ひょっとすると迷宮か。私個人の想像はあの犯人はすぐ警察に知れてただ居場所の特定ができなかった、そして容疑者はグループから聞き込みが入ったの連絡、そこで今の若い悪のこともう自殺しかない、となると変な我慢ができてこの蒸し暑さにも耐え唯一知っている自殺、それが一酸化炭素中毒。
しかしやはり疑問は、いくら自殺とはいえこの蒸し暑い毎日なのになぜ練炭火鉢を?それが経験のなさ、昔なら自殺を実施するにも冬は水死を遠慮した。死ぬ勇気を持っていてもですよ。そこまでの実体験もなく、ただネットの知識しかない29歳の社長さんは、かっこよく金ももうけた、つかまったら花と散ろう…。
おとなが懸命に推理しても、まったくノホホンで命のやりとりをしているとしたらまじめに考えて損するのか、それともだからこそまじめに考えるべきなのか。
最初に戻って今日中央道はすごい渋滞。天気の悪いのにと不思議に思って、はたと気付いた。子供をほっとくと危ない,ならば家族そろって車で出かけよう…。
これもやっぱり深読みか。