訂正記事

対象コラム:「昭和天皇とモハマド君の関係」2004年6月16日

訂正内容:

モハマド君がなぜ聖隷沼津病院で手術を受けることになったのかの理由を、当初次のように記述していた。

モハマド君がなんで東京の病院ではなく沼津の病院で手術を受けるようになったのかの直接の関係はよく分からないが、ヒトスギ塾のホームページによれば、幸子さんは清水町に住んでいること、信介さんと親交のあったヒトスギ塾会長に信介さんがモハマド君を助けたいと協力を依頼したこと。その会長さんが沼津のロータリークラブの沼津ローターアクトの会長で、そこの若い人たちがモハマド君救援の募金や受け入れ態勢のボランティア活動を行ったこと。沼津ロータリークラブの会長が今回モハマド君が手術を受けた聖隷沼津病院の理事長だったこと、が縁で沼津で手術を受けることになったのだと思う。

この記述に対し、ヒトスギ塾の一杉会長からメールをいただき、沼津ローターアクトの会長は自分ではなく、自分は沼津ロータリークラブのメンバーで沼津ローターアクトを当時指導する立場の委員長であったと記述内容の違いを指摘いただいた。

そこで、一杉会長に電話をかけて詳しく伺い、もう一度関連ホームページを読み直し、関係官庁に取材を行い記事を訂正した。

2005年8月12日

岸田 徹